昭島市の公民館にて、夏休みわくわく体験教室「プログラミングでオリジナルの楽器アプリをつくってみよう!」を実施しました!
夏休み中の小学生(4〜6年生)を対象に行ったこの講座。
今回は、ビジュアルプログラミング言語「Scratch」を使っての実施となりました。

7/30(水)に行った第1回では、「Scratch」を使って音を鳴らす作品をつくる基礎的なレクチャーを行い、後半には、いろんなおもちゃ楽器の音を録音する実習と、次週に向けての作品計画を作成していただきました。

8/6(水)に行った第2回では、各自、制作した作品を発表しあうという流れで行いました。
今年は、国立音楽大学附属高校でも、Scratchを使って音の作品をつくる「音楽プログラミング」の授業を受け持っているのですが、今回ご参加いただいた小学生のみなさんも、すばらしいプログラミング能力!



「絵にタッチすると音が鳴る」という、リズムシシリーズでもおなじみの音楽アプリにおける基本の基本を、様々な形に応用した素敵な作品ばかりでした。
今後も、ぜひ公民館等の施設で、音×プログラミングのワークショップや講座を実施していきたいと思っております。
あらためまして、ご参加いただいたみなさま、公民館関係者のみなさま、ありがとうございました!心より感謝申し上げます。